合気道を通じて心身を鍛練し、あらゆる面で広く人類社会の向上をはかることを目標とします。
・恵比寿メモ①(基本)
今日11月3日は祝日ですが、恵比寿は振替稽古として、稽古を行いました。祝日で本来休みなのですが実施した為、熱心な守清館の初段になったばかりの会員も稽古に参加しました。
稽古は基本3技の受身の稽古で終始しました。受身(攻撃)の方でいかに相手に入身して相手の中心をとりながら、自分の体全体を使って受身を取りながら(攻撃しながら)負けていくかの稽古です。
初心者の方は勿論体つくりとしてとても難しい稽古ですが、有段者、有級者にとっては更に難しい稽古なので、皆さん熱心に稽古し稽古終了後も、30分くらい楽しみながら稽古していました。
片手取四方投げの受身が、稽古しやすいので、はじめはそこから始めました。投げられたときにいかに相手が振り下ろした手の下に自分がいられるか。そして、相手の手を
握れる位置にいるかの稽古です。
肩に力が入りすぎ固まってしまうと相手の真下には受身できません。足と体を使って
いい場所に落ちる必要に迫られます。とても重要な稽古です。
正面打ち一教、正面打ち入身投げでも稽古をしました。
渋谷恵比寿合気道クラブ
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日付:2011/11/03 18:09