合気道を通じて心身を鍛練し、あらゆる面で広く人類社会の向上をはかることを目標とします。

開設理念・道場主略歴

■ご挨拶

自分が魅せられたものを探求し生きる。
そこに向かって、逃げないで生きる。

覚悟の状態を深め、生きることを実感できる毎日を生きる。

これは私の合気道の道しるべです。そんな、合気の心に触れてみませんか。

私は、盛平開祖から歴代道主、その合気道に魅せられ師と仰いだ亡き師範から心に響く武道の清々しい切れのある美と誠、そして覚悟のありかたに触れ、毎日ある夢を持ち稽古をしています。

それは正に、合気道の誠と覚悟のありかたに毎日向き合いながら生活していきたいという身近な、それでいて大きな夢です。

稽古を積んで興味が深まったとき、活き活きと呼吸する生き物として、素直に清々しい喜びが湧き上がる。そんな武道が合気道です。

今、仲間になった方々と一緒になって全力で探求し、この合気道を伝えたいと思っています。

■開設理念

開祖はじめ師と仰いだ亡き師範の合気道を自分の合気道とすべく、またこの素晴らしい合気道を伝えるべく稽古をしています。
毎日の黎明である朝の稽古を中心とする道場です。合気道を生活の一部にし、人生の友にしていける道場です。
稽古は、武道としての体の軸をつくり、その軸を意識した基本技を大切にその日の参加者の成長に合わせて稽古内容を組み立てています。
研究の場でもありそのときの新しい感性を大切に合気道の新たな探求の場にもなっています。
軟らかい剣筋(けんすじ)や杖筋(じょうすじ)の動きの線から、体術での攻める線を学び、稽古しています。軟らかい動きは、厳しい鞭にも、鋭く強い相手の中に入る突きにもなる美しい動きです。
立ち座り、歩むという動作が相手に「撫で乗り続ける」動作と一致したとき、常に相手の中心を捕らえてはなさない。そうした合気道は、合気道の一つの大きな醍醐味ではないかと思います。
代表  溝口守宏

 

■合気道の特徴:
合気道は老若男女を問わず、誰にでもできる日本独特の武道で、心身鍛練の道です。
幼稚園園児からシニアまで、その人の体力に合わせて無理なくできます。

■守清館の特徴:
体術である合気道を剣筋、杖筋の理に学び、体術の理を剣・杖の制限のある動きから本当の理を謙虚に学び実感しながら、合気道を探求してまいります。
剣と杖の使い方は、武器と体の理から学びます。シンプルな動きを追及しながら、「動中静、静中動」を学び、剣術、杖術は特段伝統的流派となりえる難しいことはいたしません。
つまり、剣、杖を持っても合気道、持たなくても合気道のシンプルな稽古です。
また、合気道を生活の一部となることを重んじています。
江戸時代からの生活の動きの中で日本人がしてきた無駄のない美しい動作を学び、その本来の動きを大切に稽古を重ね、それを未来に伝える稽古をしていきます。
人の縁を広げ、仲間となるかも知れない出会いを大切にするために、合気道を生活の一部として向き合います。

 

■道場主略歴
溝口 守宏(守清館 代表 七段)

昭和46年4月     (財)合気会本部に入門 (28年間所属)
昭和52年5月     筑波大学生の時に合気道部を創設
平成 8年6月24日   師と仰いだ師範ご逝去(1/24)をきに松本市で信州合気道クラブ開設
平成15年9月      東京・笹塚に守清館(旧笹塚合気道クラブ)開設
その後 双峰合気道会(筑波大学合気道OB会)、恵比寿中目黒道場、下北沢道場開設
平成17年 7月    信州合気道クラブ、富士見町へ移転

日付:2019/01/13 05:02